品評会 毎年秋になると地元では、お茶の品評会が開催されます。
          味、香気、水色、外観、この4点が審査されます。
          1年間の努力が認められた時は何者にも変えがたい喜びが湧い
          てきます。
          そして、また次の年に向かって畑の管理が始まります。
           今までの受賞の一部をご紹介します。      
平成14年度
第9回袋井茶大賞(袋井地区)荒茶品評会
が10月22日に市役所ロビーで行われ
総投票数201票の内40票獲得の川瀬園
トップと3票差見事準大賞に輝きました。

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川瀬園のあるここ袋井市は、東海道53次のまんなか、
江戸から27番目にあります。
そこでこの地元におけるお茶の品評会を
東海道ど真ん中袋井茶大賞
といいます。産地だけに、品質に敏感な一般の消費者の皆さんが、
審査員です。資料は少し古いのですが
、第1回の時に大賞をいただきました。
総数120点の中からでした。その後準大賞を2回いただいています。
右側は静岡県の品評会3等のものです。
左側は茶畑の共進会優良賞です。
右側は準大賞をいただいた時のものです。
静岡新聞社からの物です。
これはJA「農協」の荒茶
品評会のものです。
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