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(栽培と製造)
川瀬園の紹介
お茶産直について


川瀬園のお茶を産直するにあたり少し意見を述べさせていただきます。
もともとお茶はキツネっ葉といわれていました。
姿、形を変え人をだますという事です。
今の産地偽装の問題なんぞはその昔から黙認されていたのかもしれません
そんな歴史の中、近年産地表示の問題が浮かび上がり

消費者団体とそれぞれの産地の茶問屋さん茶生産者、販売店などの
間でブレンドの比率だの生産地だの、加工地だのという
議論をされております。

川瀬園のお茶は20数年前から一部、産直をおこなってまいりました。
ほとんどPRはしてないのですが、おかげで口込みによりじょじょに
ファンが増えております。
すべては販売できないので、市場を通さずにまたブレンドもなしに
問屋さんから、小売店さんに販売してもらっています。

ブレンドなしに単品で販売していただける事は、生産者にとっては
栽培、製造の結果が直接現れるという意味においては、
責任がかかる反面かなりの励みになります、

産直については、流通経費の変わりに、送料がかかってきますが、
送料をプラスしても、価値があります。
特に、贈答品にお使いになる場合には、
流通経費、をかけまた送料が必要になって
きますから、値段的にも、その他、品質、安全性、生産履歴、
生産者の顔が見える事
などを考えますと必ずご満足いただけるものと思います。


販売先がどなたあろうとも、「おししかったよ」の一言は
生産者の喜びです。末永く宜しく御願いいたします。 m(__)m


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